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【GB350】タンクに付いてるシールの剥がし方

こんにちは!きょうりゅうのテントです!

今回は新車でバイクを購入した方なら必ず一度は思うであろう題材についてです。

それは。。。「タンクに付いているシールってかっこ悪くね?」です!

新車でバイクを購入すると、タンクに長方形の注意シールが必ず貼られています。

筆者もGB350を新車で購入したので、当然のようにシールが貼られていました。

とても目立つので、乗るときに真っ先に目に入ります。

タンク シール

かっこ悪いな~剥がしたいな~と思いつつ後回しにしていましたが、ついに剥がしました!

今回はそんなシールの剥がし方をお伝えしようと思います♪

シールは剥がしていいの?

まず、このシール何が書かれているのかということですが、

書かれている内容は下記のとおりです。

・ヘルメットを正しくかぶりましょう。不適切な着用は転倒時等にヘルメットが脱げて重症になるおそれがあります。

・取り扱い説明書をよく読んで安全な運転をしましょう。

・マフラーは熱くなります。人が触れにくい場所に駐車する等の配慮をしましょう。

・安全運転、迷惑防止のため不正改造はやめましょう。

・ヘッドランプを昼間はロービーム点灯しましょう。

・定められた点検整備を遂行しましょう。

<点検整備のポイント>ブレーキ・タイヤ・オイル・ランプ類・ホーン・計器

どれも当たり前過ぎることばかりですし、書いてないとわからなくなる数値のようなものも一切ありません。

このシールはタンクにドーン!と目立つように張られていますし、「かっこ悪いから剝がしたい!」と思う人もいると思います。

では、このシール剥がしていいのでしょうか?

筆者が調べてみたところ、特に剥がしても問題なさそうです。

このシールに関する法律もありませんし、剥がさないでくださいとの表記もありません。

実際、中古車はこのシールが無いものも多く出回っています。

なので、安心して剥がしてください!

注意点

このシールは剥がしてOKですが、注意点が2つあります。

■ 剥がしてはいけないシールもある

一つ目は剥がしてはいけないシールもあるということです。

正確に言うと剥がさない方が良いシールです。

そのシールというのは、空気圧や規格(数値)が書かれているものです。

剥がしても、特に違法になったり、捕まったりすることはありませんが、無いと整備の時に困るのでできれば剥がさない方がいいと思います。

特に目立つわけでもありませんし、ある方が良いと思うので、筆者は剥がしていません。

■ 売却の価値が下がる

二つ目は、売却時に価値が下がるということです。

バイクは購入したときと全く同じ状態が最も買取価格が高いです。

ですので、改造したり、自分好みにカスタムしたりすると売却価格は下がります。

シールを剥がすという行為もカスタムするということなので、売値も下がります。

そこまで大きく下がるわけではないと思いますが、シールがあった方が価格が高いのは間違いありません。

ですので、少しでも高く売りたい!と思うのであれば、シールは剥がさない方が良いです。

筆者は迷うことなく剥がしてしまいましたが。。。笑

シールの剥がし方

上記の注意点を読んでも、剥がしたい!と思った方はシールを剥がしていきましょう♪

■ 準備する道具

・シリコンスプレー

・スクレーパー

・拭くもの(洗車で拭くマイクロファイバークロスなど)

シール剥がし

どれもホームセンターやカーショップで売っています。

なければAmazonか楽天で買いましょう♪大して高くないのでお手軽です。

シリコンスプレーは写真の物ではなく、別のシリコンスプレーでも構いません。

スクレーパーも同様に写真の物でなくも構いませんが、先端が金属のものはタンクに傷を付けてしまうのでやめましょう。

■ 手順

1. スクレーパーでシールを剥がす

シールの端から丁寧にシールを剥がしていきます。

スクレーパー

スクレーパーをタンクとシールの間にちょっとずつ入れていきます。

スクレーパーでガシガシやるとタンクを傷つけてしまうので注意してください。

ゆっくり丁寧にちょっとずつ剥がしていきましょう。

タンクシール剥がし

2. シリコンスプレーでシール跡を消す

シールを剥がすと、写真のようにシールの「のり」が残ってしまいます。

バイクシール剥がし

ここにシリコーンスプレーを吹きかけます。

タンクシール剥がす

スプレーは周りに飛び散るので、タオル等で飛び散りを防ぐといいですよ♪

※飛んでも特に問題はありませんが、拭き取るのが大変なので。

スプレーしたら10秒くらい待ちます。

その後、マイクファイバーでしっかり拭き取ります。

GB350 シール剥がし

以上です!

シール剥がし完了!

拭き取ったあとがこちら。

GB350タンク

どうでしょうか!

とっても綺麗になりましたね♪

シールの跡も綺麗になり、触ってみてもツルツルです。

GB350タンク

上から見てもシール跡が全く分かりません。

実際には少し日焼け跡が残っていますが、ほぼわかりませんし、走っているうちに日焼け跡も全くわからなくなります。

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最後に

いかがでしたでしょうか。

意外と簡単にシールを剥がすことができることが、おわかりいただけたのではないでしょうか。

道具と手順さえ合っていれば、綺麗に剥がすことができると思いますよ。

タンクは非常に目立つところなので、くれぐれも慎重に作業することをおすすめします。

自分のバイクに手を加えると愛着が増しますよね!

ぜひ、みなさんも自分好みのバイクにしてみてください♪

なお、剥がし方を記載しましたが、シール剥がすことは自己責任でお願い致します。

バイクの条件によっては上手くいかない可能性もありますのでご了承ください。

それでは。。。

今回ご紹介した道具はこちら!

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