番外編

読書の秋!キャンプで本を読もう!

こんにちは!きょうりゅうのテントです!

皆さんはキャンプに行ったら必ずすることはありますか?

筆者は昼間にキャンプ場に着いたらまず、テントやチェアの準備をして、一段落したら「読書」をします!

自然の中で読む本は最高です!静かなので、本の中の世界にすぐとんで行けますよ。

キャンプで読書

読む本は何でもいいです!

小説でも雑誌でも漫画でも、自分の好きなものを読めばいいと思います。

今回は、筆者がキャンプで読んだ本をご紹介してみようと思います。

星新一 ショートショート シリーズ

短編小説で有名な星新一さんという作家をご存じでしょうか?

星新一さんの書く文章はとても分かりやすく、情景をイメージしやすいです。

そのため、小さいお子さんにもオススメできます。

筆者も小学生時代によく読んでいました。

ほんとに文章がまとまっていてスッキリした文章なのにわかりやすいんですよね~

そして、オチがしっかり用意されている!

星新一さんのショートショートシリーズは一つの物語が10ページくらいで、一話を5分くらいで読むことができます。

そんな短い物語の中に起承転結がしっかり詰まっていて、オチがまた面白いんです!

こんな話、良く思いつくな~と毎回感銘を受けます!

そのなかでも筆者が好きな話は「ボッコちゃん」です。

バーのマスターがボッコちゃんというロボットを作って、、、という話なんですが、ぜひ、面白いので読んでみてください!

ちなみに本の名前も「ボッコちゃん」です。

もちろん、「ボッコちゃん」以外の作品も収録されており、全部で50作のとても面白いショートショート物語が詰まっています!

読書が苦手という方は、星新一さんのショートショートがとてもオススメです!

恐竜好きの方には「午後の恐竜」という本もおすすめです!

名前につられて買ってしまいましたが、面白かったですよ。

十角館の殺人

「十角館の殺人」は推理小説が好きな方なら知らない人はいないぐらいの超超王道作品です!

大学の元サークル仲間が旅行である無人島を訪れた際に殺人事件が発生します。無人島で起こる殺人により、メンバー内で疑心暗鬼になる状況は読んでいてドキドキします。

次々と起こる殺人事件!犯人は誰なのか!目的は!?

常にハラハラドキドキの展開です。

この作品は、無人島で起こっている話と、その近くの町で起こっている話が同時進行しているので、そこもまた面白いところです!

ネタバレはできませんが、ミステリー・推理小説が好きな方、もしくはそのジャンルを読んでみたい方はぜひ読んでみてください!

テンポよく話が進むので、どんどん読めてしまいます。

夜のピクニック

高校時代の何とも言えないあの青春をもう一度!という方におすすめなのが「夜のピクニック」です!

ある高校の毎年恒例行事を題材にした作品で、その行事というのが「ひたすら歩くこと」です!

昼夜問わず、目的地の学校まで全員で歩き通します。

その中で起こる色々な出来事は何とも言えない高校時代の青春を思い出させてくれます。

物語の中では常に歩いているので、読んでいると、自分も一緒に歩いているような気持ちになります。

言いたいことをなかなか言い出せない、そんな気持ちがひしひしと伝わってきて、青春だな~と優しい気持ちになりますよ。

あー、そんな青春時代を送りたかったな~。。。

殺戮にいたる病

この作品は誰にでもオススメしたい!というものではないのですが、筆者は面白いと感じました!

エロ&グロがとてつもないので、嫌いな人は本当に嫌いかもしれません。

文章の情景を思い浮かべると結構えぐいです。

ただ、物語は間違いなくとても面白いです!

次の展開が全く読めないので、どんどん読み進めてしまいます。

物語が終盤になると本当に止まらなくなるほど圧巻の展開に引き込まれます。

そして、最後まで読むと、えっ。。。と何度も読み返してしまいました。

多少のグロさはいけそう!面白いミステリー小説を探している!という方はぜひ読んでみてください!

面白いのでぜひ!!!

終わりに

キャンプに行くと、時間を持て余すことがあるという方はぜひ本を読んでみてください!

本を読むことがほとんどないという方は星新一さんのショートショートをおすすめします!

とても短い物語で、サッと読めて、オチがしっかりあるので、読書初心者でも抵抗なく読めると思います。

小説以外でも漫画でも雑誌でもなんでもいいと思いますが、普段読まないような本をじっくり読んでみるというのもキャンプの楽しみの一つになるのではないでしょうか。

ぜひ皆さんも素敵な本に出合って楽しいキャンプ人生を歩んでいきましょう~

それでは。。。

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