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快適な眠りを!おすすめコット5選

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こんにちは!きょうりゅうのテントです。

キャンプに行くとどうしても寝つきが悪くなりがちですよね。

その原因は寒さや寝具の硬さなどがあります。

できるだけ寝つきを良くするためにコットを使うことをおすすめします。

ウルトラライトコット寝心地

コットを使うことで、寒さが緩和し、寝心地も格段に良くなります。

今回は、コットのおすすめ5選をご紹介します!

コットとは

コットはご存知でしょうか?

コットとは簡単に言うとアウトドアで使う「簡易ベッド」のことです。

コットを使うメリットとしては、地面からの冷気や熱気を和らげてくれることです。

これは地面と自分の間に空気の層を挟むことで、地面からの温度が直に伝わらないようになるからです。

また、コットを使うことで地面のデコボコを気にせず眠ることができます。

近年では様々なメーカーから、持ち運びがしやすいコンパクトで軽量なコットも多く発売されています。

寝心地を良くするためには必須のキャンプギアです。

コットの選び方

コットの種類

コットにはロータイプとハイタイプの2種類があります。

名前の通り、ロータイプは足が短く、ハイタイプは足が少し長めのコットになっています。

ロータイプとハイタイプにはそれぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った方を選択しましょう。

ロータイプ

サーマレストコット
出典:株式会社モチヅキ

メリット

・軽量、コンパクトで持ち運びに便利

・テントの天井との距離が少なくできるので、小さいテントでも使用可能

デメリット

・冷気や熱気を感じやすい

・コットの下に荷物を置くことができないため、スペースを占領する

ハイタイプ

ヘリノックス コット

Hilander(ハイランダー) レバー式GIコット2(スチール) ブラック HCA0290

メリット

・ベンチとして使用もできる

・冷気や熱気の影響を受けにくい

デメリット

・コット自体が大きく、重いものが多い

・小さいテントでは使用が難しい

コットの大きさ

コットを選ぶときには、そのコットの組み立て時や収納時の大きさを見ることも大事です。

購入したコットがテント内に入らなかったり、大きすぎてバイクに積めなかったりすることがあるので、しっかり確認しましょう。

特にバイクでキャンプに行く方はコンパクトで軽量なものでないと持っていくことが難しいと思うので、選べるコットは限られてきます。

つまり、大きさについては、

テント内に入る大きさかどうか

車・バイクに積み込むことが可能か

について留意する必要があります。

価格

コットの価格も購入検討の重要な要素です。

そもそも予算が無ければ買うことができないので、一番重要かもしれませんね。

コットの値段はピンキリで、数千円~数万円と様々です。

基本的に価格が高ければ、性能が良かったり、よりコンパクトで軽量だったりしますが、必ずしも高いコットを買えば良いというわけではないので、自身の予算と相談しながら、購入を検討してみてください!

コットおすすめ5選

1.ヘリノックス ライトコット

コットといえば、ヘリノックスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

そのヘリノックスの中でも最軽量モデルが「ヘリノックス ライトコット」です!

重量はわずか1200gという軽さで片手でラクラク持ち運ぶことができます。

非常にシンプルなデザインで、カラーバリエーションはブラック、グレー、サンドの3色から選ぶことができます。

重量が軽いだけではなく、強度も十分で、ヘリノックス独自の「TH72M」という合金製ポールを使用し、120kgまで耐えることができます。

重量:1200kg

耐荷重:120kg

本体サイズ:長さ185 × 幅60 × 高さ13cm

収納サイズ:幅53 × 奥行13 × 高さ13cm

2.サーマレスト ウルトラライトコット

数あるコットの中で最軽量なコットが、この「サーマレスト ウルトラライトコット」です。

その重量はなんと1195gです!

ソロキャンやバイクキャンプでおすすめのコットです。

サーマキャプチャ―という独自の断熱シートを本体シート裏にラミネートしてあり、このコットの断熱性を高めています。

サイズはレギュラーとラージがあるので、テントサイズや本人の体格に合わせて選択すると良いと思います。

重量:1195kg

耐荷重:147.5kg

本体サイズ:レギュラー(長さ183 × 幅61cm)、ラージ(長さ196 × 幅66cm)

収納サイズ:幅41× 奥行13

よろしければこちらの記事もご覧ください

3.スノーピーク ハイテンション

スノーピークのコット「ハイテンション」は設営が簡単でしっかり体を支えてくれる印象です。

他のコットと大きく異なる点はコットの高さが32cmという絶妙な高さに設定してあるという点です。

これは使う人が昇り降りのストレスをできるだけ無くし、椅子としても使うことができ、さらに荷物も下に置けるようにということで研究され、設定した高さだそうです。

張り具合もバッチリで寝心地にもこだわっているスノーピークらしさが溢れているコットですね!

重量:6000kg

耐荷重:100kg

本体サイズ:長さ200 × 幅65 × 高さ32cm

収納サイズ:幅125× 奥行28 × 高さ28cm

4.ハイランダー レバー式GIコット

コットの設営には多大な労力が伴いますが、このハイランダーのGIコットは、レバーを足で踏む/手で押すという動作だけで女性でも簡単に設営ができます。

アルミフレームでできており、このサイズであれば、少しかさばりますが軽い方です。

ですが、その分設営が簡単でしっかりした造りになっています。

重量:5500kg

耐荷重:100kg

本体サイズ:長さ196 × 幅63 × 高さ36cm

収納サイズ:幅100× 奥行23 × 高さ12cm

5.DOD バッグインベッド

DODから発売されている「バッグインベッド」

名前の通り、収納時にはコンパクトで軽量なため、バッグなどで持ち運び易いことが特徴です。

値段もリーズナブルで、お手頃でコンパクトなコットを探している方にはぴったりのコットだと思います。

カラーも豊富でブラック、ベージュ、カーキ、タンの4色あります。

重量:2400kg

耐荷重:120kg

本体サイズ:長さ183 × 幅72 × 高さ15cm

収納サイズ:幅51× 奥行13 × 高さ16cm

おわりに

コットが無くてもキャンプはできますが、コットがあった方が間違いなく快適なキャンプができます。

寒い冬には特に必需品といってもいいと思います。

コットを選ぶときの要素はいくつかあるので、自分に合ったコットを購入すればいいと思います。

ぜひ自分の好みに合ったお気に入りのコットでキャンプに行ってみてください!

それでは。。。

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