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安定感がすごい!SOTOレギュレーターストーブの魅力

こんにちは!きょうりゅうのテントです!

突然ですが、皆さんはキャンプで使うコンパクトなガスコンロを持っていますか?

キャンプに行く時はお湯を沸かしたり、フライパンや鍋で食材を焼いたり炒めたりすることがあると思います。

そんな時にはサッと出して火が使えるガスコンロがあればとても便利です!

今回はそんな便利で持ち運びラクラクなガスコンロをご紹介します。

ご紹介するそのガスコンロは『SOTO レギュレーターストーブST-310』です!

キャンプをする皆さんならきっと知っているあのSOTOさんのコンパクトガスコンロです。

今回の記事では、このSOTOレギュレーターストーブの魅力をたっぷりお伝えしたいと思います!

SOTO レギュレーターストーブの基本情報

ブランド: SOTO

本体サイズ: 幅17 × 奥行15 × 高さ11cm

重量: 0.35kg

使用可能時間: 約1.5時間

対応ボンベサイズ: 直径69 × 高さ195mm  ガス容量250g(一般的によく販売されているガス缶であれば使えます)

点火方式: 圧電点火方式

組立 / 収納

組立

SOTOレギュレーターストーブの組み立て方をご紹介します!

組み立てはとっても簡単です!

まずは、レギュレーターストーブが折りたたまれているので、4つの足を開きます。

開くとこんな感じです。

特に力が必要なことはありません。

それぞれの足は開くと、カチッと音がして固定される仕組みになっています。

次にレギュレーター本体にガス缶を取り付けます。

本体の下の部分にガス缶を取り付ける口がついているのでここに取り付けます。

ガス缶を使うカセットコンロやバーナーと同じように、くぼみに合わせ、回して取り付けましょう。

ガス管を取り付けたら、使用前の組み立て準備は完了です!

とっても簡単ですよね!

ちなみに筆者はガス缶はSOTOの専用ガス缶ではなく、普通の安いガス缶を使用することが多いです。(下記写真のような)

一応、SOTOが推奨しているのは、SOTOの専用ガス缶なので、違うガス缶を使用する場合は自己責任でお願いします。

筆者は今のところ全く問題は無いですが。。。

収納

収納方法をご紹介します!

SOTOレギュレーターストーブを購入すると、下記写真のような黒い専用ケースが付属してきます。

ここに収納すると傷も付きにくいので便利ですよ~

まずは、ガス缶を回し、取り外します。

次にレギュレーターストーブ本体の4つの足を折りたたみます。

足は組み立てる時にカチッと固定されているので、それぞれの足の付け根にバネが入っている黒い部分(下記写真の指で指している部分)を押し、ロックを外して折りたたみます。

このように4つの足を前側に全部折りたたみます。

SOTOのマークが入っている金属製のガス缶カバーを横に回したら、あとは付属のケースに収納するだけです。

収納もとっても簡単ですよ!

火傷の恐れがあるため、収納する際はレギュレーターストーブ本体が十分に冷えたことを確認してから行いましょう

使用方法

使用方法についてご説明します。

まずは、レギュレーターストーブ本体の前面についているガス調節つまみを右に回し、ガスを出します。

シューッと音が聞こえたら、ガスが出ている証拠です。

ガスを出し過ぎると、点火した際に一気に火が出て危険なので注意してください

次に点火します。

点火の仕方は、ガス調節つまみの下に黒い点火スイッチがあるので、これをカチッと押すだけです。

スイッチを押すと火が出るので火傷しないように注意してください。

点火すると青い炎が出ます。

火加減はガス調節つまみを回して調節してください。

火を消すときはガス調節つまみを左に目一杯回して、ガスの供給が止めてください。

メリット

SOTOレギュレーターストーブはとってもコンパクトで使い勝手も安定性も抜群です!

それでは、SOTOレギュレーターストーブの良いところを詳しく説明します。

コンパクト

SOTOレギュレーターストーブは組み立てるとしっかりしていますが、収納時はとってもコンパクトです。

4本の足は全て折りたたむことができ、余計な出っ張りなどもありません。

荷物の大きさをできるだけ減らしたい場合や、バイクで積載する荷物が限られている場合などにも、うってつけのアイテムです!

専用のケースも付属しているので、他のキャンプギアを傷つける心配もありません。

SOTOレギュレーターストーブ

コンパクトギアはこちらの記事もどうぞ!

抜群の安定感

SOTOレギュレーターストーブは安定感がすごいです!

使ってみるとわかりますが、鍋やフライパンを置いたときに強い安心感があります。

筆者は以前、別の折りたたみ式のコンロを使っていましたが、足の固定が弱く、すぐに倒れそうになってしまい不便な思いをしていました。

しかし、このSOTOレギュレーターストーブは接地面さえしっかりしていれば、まず倒れることはありません。

4本の足はしっかり固定される仕組みですし、そもそも、足の開く向きが倒れる方向ではありません。

ガス缶も低い位置でしっかり接地面に触れているので、転倒防止度UPです!

今まで、折りたたみのコンロが倒れかけた経験がある方には、『SOTOレギュレーターストーブ』は本当にお勧めします!

高火力

本体の造りがしっかりしていることに加え、火力も十分あります。

折りたたみ式のガスコンロの中ではトップクラスに高火力です。

レギュレーターストーブ本体の炎の吹き出し口は円状になっており、弱々しさは微塵も感じさせません。

何でもガンガン焼けちゃいますよ!

ちなみにガス缶をSOTO専用のものにすると炎がより安定します。

デメリット

SOTOレギュレーターストーブは良いところが多くありますが、多少のデメリットも存在します。

使うときのスペース

SOTOレギュレーターストーブは安定感抜群なのですが、置くときのスペースを少し多めに取ります。

4本の足が入るスペースと、できれば、ガス缶が一本入るスペースも必要です。

当然ですが、接地面がしっかりしていなければ、抜群の安定感は得られません。

なので、置くスペースは何とか確保しましょう。

価格が少しだけ高め

SOTOレギュレーターストーブは他のコンパクトな折りたたみ式のガスコンロよりも少し高めの値段設定になっています。

しかし、グラグラする不安定なものを購入するよりは、多少値段が高くとも、しっかりしたものを購入することをオススメします。

実際の使用感

SOTOレギュレーターストーブは実際に筆者が使っているので、その使用感をお伝えします!

まず、レギュレーターストーブは折りたたみ式なので、コンパクトにして持っていくことができるというのは大きなメリットだと思います。

そして、4本の足を広げるとちょっとした風ではびくともしない抜群の安定感があります。

少し背の高いポットを置いても全く問題ありません!

ですが、風が強い日は風よけが無いと、炎が安定しませんので準備しておいた方が良いと思います。

フライパンもラクラク置けます!

フライパンでちょっと肉や魚を焼くときに本当に便利です。

細長い形のメスティンを置いても抜群の安定感を保っています。

これなら、メスティンでお米が炊ける時間を待つ間も安心ですね!

実際に丸や四角の様々な形のモノをSOTOレギュレーターストーブで熱していますが、特に問題なく、すごい安定感があります!

あとはレギュレーターストーブが安定して置く場所が有るか無いかだけだと思います。

非常に使い勝手が良く、キャンプの際は毎回持っていきます。

今では欠かせない愛用ギアの一つとして活躍しています。

おわりに

SOTOレギュレーターストーブは非常にコンパクトで、安定感抜群な優秀ギアだと思います。

炭を起こさなくても、このレギュレーターストーブとガス缶さえあれば、食材を美味しく調理することができるので、炭が面倒だという人はぜひ使ってみてください。

また、過去に折りたたみ式のコンロを使ったことがあり、コンロが不安定で鍋やフライパンをひっくり返しそうになった経験がある方には、この『SOTOレギュレーターストーブ』を大変オススメします!

安定感ではほかのコンパクトな折りたたみ式コンロと比較してもトップクラスで優れていると思います!

ぜひ、一度『SOTOレギュレーターストーブ』を使ってみてください!

虜になること間違いなしです!

それでは。。。

実際にキャンプで使っているときの様子はこちらの記事をどうぞ!

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