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【初心者用】ツーリングキャンプに必要なものを解説

ツーリングキャンプ

こんにちは!きょうりゅうのテントです!

皆さんはバイクでキャンプに行ったことがありますか?

筆者は時々、愛車のバイク『GB350』でツーリングキャンプに行きます。

バイクの荷台に道具を積んで、キャンプをするツーリングキャンプ(略してツーキャン)に憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。

GB350

風を感じながらバイクを楽しみ、そして、キャンプも楽しめるなんて一石二鳥ですよね!

バイクもアウトドアも好きな方にはとっても素敵なキャンプになること間違いなしです。

そんな憧れのあるツーリングキャンプですが、憧れだけでやらない人が多い気がします。

もったいない!

絶対やってみた方が良いです!

本当に楽しいですし、かっこいいですよ!

とはいっても、ツーリングキャンプは少しハードルが高いイメージがある方も多いと思います。

そんな方に向け、ツーリングキャンプに行くためには、『何が必要』で、『どんな感じ』なのか、をご紹介したいと思います!

この記事を読んでツーリングキャンプに行けるようになれば嬉しいです。

ツーリングキャンプに必要なもの【一覧】

ツーリングキャンプで必要なものをご紹介します。

『必需品』は全ツーリングキャンパーがほぼ持っていくであろうものを記載しています。

その他あった方がいいもの、要らないものを記載していますが、個人の好みによって判断してください。

バイクで行く場合は車の場合と異なり、荷物の制限があるので、基本的にはコンパクトなギアである必要があります。

荷造りしながら、荷物が持っていける量なのかも考えながらギアを選ぶと良いと思います。

ちなみに筆者は下記『オススメ度★★★』のものは毎回持っていきます。

必需品

・テント

・シュラフ

・チェア

・ランタン

・ゴミ袋

オススメ度★★★

・バイク シートバッグ

・テント用 グランドシート

・折りたたみコンロ & ガス缶

・火付けギア

・焚き火台

・コットまたはマット

・食器

・ナイフ

・テーブル

オススメ度★★☆

・コンパクトグリル

・調味料

・キッチンペーパー

・湯沸かしポット

オススメ度★☆☆

・まな板&包丁

・ホットサンドメーカー

・手斧

ツーリングキャンプに必要なもの【詳細】

必需品

テント

ツーリングキャンプには1~2人用の小さめのテントが必要です。

オススメのテントはコールマンのツーリングドームSTです!

ツーリングキャンプ用に作られており、非常にコンパクトで組み立てやすいことが特徴です。

ハンマー

ハンマーはテントのペグを打ち込む際に必要です。

鉄製のハンマーはペグが良く入ります。

怪我が心配であれば、ゴム製のハンマーもあるので、そちらでもいいと思います。

シュラフ

シュラフもキャンプに行くのであれば必須ですよね!

キャンプの時期によってシュラフの暖かさを変える必要があるので、その時期に合ったシュラフを購入しましょう。

冬用のシュラフは厚いのでかさばり、値段も高いですが、寒くて眠れないということになりかねないので、ここはそれなりの物を購入した方が良いと思います。

ちなみに筆者はコールマンの『エクストリームウェザー マミー スリーピングバッグ』を使用しています。

真冬用ではありませんし、非常にかさばっていますが、頑張ってツーリングキャンプで使っています...

チェア

チェアは必需品かは人それぞれかもしれませんが、キャンプではチェアが無いと非常に不便なので、ぜひ持っていきましょう!

バイクでも持っていきやすいようなコンパクトチェアが売っていますので、そちらを購入すると良いと思います。

ヘリノックスが有名で、造りはしっかりしており丈夫ですが、値段が高いです。

なので初めての方はコピー品でもOKだと思います。

ランタン

夜の暗がりを明るく照らしてくれるランタンはキャンプには必須アイテムです!

普段の照明とは違ったランタンの暖かな光で癒されましょう。

筆者が使っているランタンは下記の『Lighting EVER』のランタンです。

荷物の容量を気にするのであれば、下記の薄いライト『ルーメナー』もおすすめです!

薄くコンパクトで十分な光量があります。

ゴミ袋

ゴミ袋は100均のものでも何でも良いので、大きめの物を2,3枚持っていきましょう。

キャンプに行くと少なからずゴミは出るので、ゴミ袋は必須アイテムです。

キャンプ場はきちんと綺麗に使いましょう!

オススメ度★★★

バイク シートバッグ

バイクに荷物を載せる際にはシートバッグの中にキャンプ道具を入れた方が断然ラクですし、荷崩れしにくく安全です。

キャンプギアをそれぞれ個々で運ぶのには限界があります。

しっかりしたシートバッグであれば、バイクの荷台に載せることで非常に安定して走行することができるので、シートバッグはほぼ必須と言ってもいいと思います。

オススメは デイトナの『ヘンリービギンズ LLサイズ(53-70L )』です!

テント用 グランドシート

テントの下にはできるだけグランドシートを敷くことをオススメします。

なぜかというと、地面に落ちている枝や石でテントが破けてしまう可能性があるからです。

大切なテントを長く愛用するためにもぜひ持っていってほしいギアの一つです!

自分の持っているテントに合ったグランドシートを用意しましょう!

ツーリングドームSTであれば、下記の専用グランドシートを購入するのが良いと思います。

折りたたみコンロ & ガス缶

ガス缶を使って、手軽に火を使って料理をするのであれば、コンパクトに折りたためるコンロが必要です。

ちょっと火を通したい、お湯を沸かしたいというときに便利です!

筆者一押しは、SOTOの『レギュレーターストーブ ST-350』です!

非常に高い安定感があり、火力もしっかりしているのでオススメです。

よろしければこちらの記事もどうぞ!

火付けギア

キャンプに行ったら必ずと言っていいほど火をつけることがあると思うので、ライターやバーナーが必要です。

風が強かったり、気温が低い場合、普通のライターだと火が点きにくいので、しっかりした火付けギアをオススメします。

SOTOの『スライドガストーチ ST-480』はライターとガスバーナーの中間のような火力があり、非常にコンパクトで持ち運びにも適しています。

ガスバーナーの方が高火力なので、アメリカンな方はこちらの『フィールドチャッカ― ST-Y450』でもアリだと思います!

ちなみに筆者は下記のバーナーを時々使います。

焚き火台

夏以外の寒い時期にキャンプにいくのであれば、焚き火台は必須のギアです!

ツーリングキャンプには、できるだけコンパクトな焚き火台がいいので、折りたたみ可能なものを選びましょう。

『ピコグリル498』は収納時はペラペラで、組み立てるとしっかりした焚き火台になるのでおすすめです!

コットまたはマット

寝る時はシュラフだけでは地面が固く、冬は地面からの冷気が非常に寒いです。

そんな時には、コットまたはマットを敷いてその上にシュラフを敷きましょう。

有るのと無いのとでは体感温度が全く異なります。

冬キャンプには必須と言ってもいいと思います。

コットかマットに関しては人それぞれの好みや持っていける荷物量によって分かれますが、筆者はツーキャンの時にはサーマレストの『ウルトラライトコット』を持っていきます。

軽量で冷気を遮断してくれるので快適に寝ることができます。

ですが、マットの方が軽くてシートバッグの上に積んだりすることができるので、マットでも十分いいと思います。

食器

キャンプで食事をする際や、飲み物を飲む際には、食器やマグカップが必要です。

紙皿や割りばし、紙コップでも良いので、食器類は好みに合ったものを用意してください。

テーブル

地面に食材や皿を置くのは気が引けるという方も多いと思うので、テーブルを持っていきましょう!

テーブルがあると、何かをすぐ置くときに便利なので、1つある良いと思います。

ツーリングキャンプでは大きさよりも、コンパクトに収納できるものを選びましょう!

SOTOの『フィールドホッパー ST-630』はワンタッチで開くことで、足も組み立てる必要が無く使いやすいです!

オススメ度★★☆

ナイフ

ナイフは薪をバトニングしたり(薪割り)、ちょっとしたものを切るときに便利なギアです。

オススメのナイフは『モーラ・ナイフ』です!

毎回薪割りに使っていますがとてもよく切れます、Amazonでも高評価です。

カラーバリエーションも豊富なので、お好みのカラーを選んでみてください。

コンパクトBBQ台

キャンプに来たからにはBBQをしたい!という方にはコンパクトBBQ台が必要ですね♪

そんな方には笑'sの『コンパクトグリル』をぜひ使っていただきたいです!

コンパクトなのに高火力のとっても優れものです!

「ゆるキャン△」にも登場し、有名になりましたね。

調味料

料理をするのであれば、塩、ブラックペッパーはあると便利です。

その他、自分好みの調味料を持っていけば、よりキャンプが楽しくなりますね!

筆者は『あらびきガーリック』を毎回持っていきます。

何に使っても美味しくなります。

キッチンペーパー

キッチンペーパーを持っていく人は少ないかもしれませんが、汚れやをサッと拭き取るのに非常に便利です。

食器の油汚れやチェアの足の土など、軽く拭いてから収納する際に大活躍します。

湯沸かしポット

キャンプの翌朝にコーヒーやスープを飲みたいという方にはお湯を沸かすためのポットが必要です。

大きいものは要らないので、小さめのポットが一つあると便利です。

オススメ度★☆☆

まな板&包丁

現地で食料調達をして料理をする場合は、まな板と包丁を持っていきましょう。

なるべく小さめの物を用意しましょう。

できれば、キャンプに行くときは事前に野菜を切っておいた方がキャンプ場で手間がかからないので良いと思います。

ホットサンドメーカー

キャンプの翌朝はホットサンドを食べたいという方はホットサンドメーカーを持っていきましょう!

ですが、ホットサンドメーカーは大きくかさばるので、荷物量に余裕がなければ、ホットサンドは諦めて別の物を食べましょう。

筆者はツーリングキャンプで持っていく時もあるので、荷物量によって判断してください。

手斧

薪割りで斧を使いたい、太い薪しか無い場合は、手斧が必要になるかもしれません。

ただ、そこまで必要ではないので、どうしても持っていきたい場合以外は要らないと思います。

薪割りは、ナイフの方がコンパクトでオススメです。

要らないもの

タープ

キャンプの時にタープを張る人も多くいるかと思いますが、ツーリングキャンプではできるだけ荷物は減らす必要があるので、タープはオススメしません。

荷物に空きがあれば持って行ってもいいと思いますが、今まで、タープが無くて困ったことはありません。

洗剤

キャンプで使った食器を洗いたいと思う方もいるかもしれませんが、キャンプ場では軽く洗う、もしくは、キッチンペーパーで拭き取るだけにして、家に帰ってきてから洗った方が効率が良いです。

キャンプ場では、どうしても丁寧に洗えませんし、しっかり乾かすことができないので、結局、家でもう一度洗うことになるからです。

キャンプ場ではできるだけラクをしましょう!

大きなBBQ台

大きなBBQ台は絶対に必要ありません。

BBQをするのであれば、上記で紹介したようなコンパクトグリルを持っていきましょう。

大人数でBBQをしたいという場合は車で行った方が無難です。

BBQ台に限らず、基本的に大きなキャンプ道具は必要ありません。

実際のツーリングキャンプに行く時のシートバッグ中身は?

下記写真が実際に筆者がツーリングキャンプに行った際のシートバッグの中身です。

(この写真には写っていませんが、焚き火台『ピコグリル498』も入れていました)

シートバッグ中身

シートバッグは上記でも紹介しているデイトナの『ヘンリービギンズ』を使っていますが、ソロキャンプであれば、道具は十分入ります。

左下の大きい黒いものはシュラフで、シートバッグの上に積んできました。

GB350

正直、このシュラフは非常に大きいのでツーリングキャンプには適していないですが。。。

持っていく荷物を選べば、決して不便なキャンプというわけではなく、キャンプを十分楽しむことができます。

ちなみに、シートバッグ『ヘンリービギンズ』は横に拡張できますが、拡張せずに使っています。

事前準備

ツーリングキャンプに行く場合は、事前準備が欠かせません!

車よりもバイクで行く場合の方が不便なことが多いので、事前に確認することが大事になってきます。

天気確認

バイクは車と違い、屋根が無いので、雨が降ってきた場合は大変です。

服が濡れた場合は乾きませんし、風邪をひいてしまうかもしれません。

また、路面も雨で濡れているので、危険です。

キャンプ当日が雨の予報であれば、予約をしていたとしてもキャンセルをするか、どうしても行きたいのであれば、車で行くようにしましょう。

道路状況の確認

冬にツーリングキャンプ行く場合は、キャンプ場周辺やキャンプ場までの道に雪が積もっている場合があるので、路面状況はしっかり確認しておきましょう。

都市部では雪が全く降っていなくても、少し山の方に行くと雪が降っている場合があるので要注意です。

雪道をバイクで走るのは非常に危険なので、不安な方は車でキャンプに行くことをオススメします。

ツーリングキャンプは春や秋が一番いい季節だと思います。

筆者は冬に凍えながらツーキャン行く時もあります。

また、山の中にあるキャンプ場周辺には、整備されていない道路である場合があり、バイクだと転倒の危険もあるので、どんな道なのかインターネットなどで検索して、ある程度調べておいた方が安心です。

食材はカットしておく

ツーリングキャンプに行く場合はできるだけ荷物を最小限に抑える必要があるため、まな板や包丁などのかさばる調理器具は持っていかない方が良いです。

野菜カット

そのため、キャンプでは何を食べるのか事前に決めておき、食材はキャンプ前日までに切っておきましょう。

キャンプ場でも手間がかからず、荷造りも余裕ができます。

キャンプ場に着いたら...

キャンプ場に到着したら、普段のキャンプと同じようにテントを張り、チェアや寝床を準備しましょう。

オートキャンプ場ではサイト内にバイクで乗り入れができますが、その際に、火元とバイクが近くなり過ぎないように注意しましょう。

火の粉が飛んで、バイクのガソリンに引火するということはほぼ無いと思いますが、バイクが汚れてしまうので、できるだけ火元とは離れた場所にバイクを停めた方が良いです。

GB350 キャンプ

キャンプ翌日の撤収する際には、一度荷物を全部並べて、大きいものから順にシートバッグに詰めていくようにしましょう。

キャンプに来た時と同じように積み込めば大丈夫だと思います。

走行中に荷崩れしないかだけ、最後に確認し帰るようにしてください。

シートバッグの固定の仕方は良ければこちらの記事を参考にしてください。

実際にツーリングキャンプに行った様子はこちらの記事をどうぞ♪

キャンプの後は洗車を!

ツーリングキャンプの後はキャンプギアを洗ったり、テントを干したりするのは当然ですが、ぜひバイクも洗車してください。

ツーリングキャンプで焚き火をしたり、炭を使ったりすると、火の粉が飛んでいる場合が多いです。

火元から離れたところにバイクを停めたとしても、風で火の粉や灰が飛んできている場合もあります。

また、キャンプ場は砂利や砂が多いので、高確率で普段よりもバイクが汚れてしまいます。

なので、洗うのが早い方が汚れは落ちやすいので、できるだけ早めにバイクを綺麗にしましょう!

おわりに

ツーリングキャンプは憧れはあるが、少し面倒だと感じている方、ぜひ1回でいいのでやってみてください!

とっても楽しいですし、かっこいいですよ!

バイクでは持っていける荷物に制限がありますが、意外とキャンプで使うものは多くないので、最低限のものでもキャンプは楽しむことができます。

ツーリングキャンプのポイントはできるだけ最小限の荷物でキャンプを楽しめるかどうかです。

非常に凝った料理をしなければ、必要な荷物は多くならないはずなので、その点は大丈夫だと思います。

あとは、天気予報や路面状況を確認しておくことを忘れずにツーリングキャンプに行きましょう!

ぜひこの記事を参考にしてツーリングキャンプにチャレンジしましょう!

将来、最高の思い出になること間違いなしです!

それでは。。。

GB350 天神浜オートキャンプ場

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